貯金を上手にするためには、

 

貯める目的と習慣化が必要です。

 

目的がないまま貯金をしても、途中でやめてしまう羽目になってしまいます。

目的もないのに、必死に節約して貯金をしようとするから挫折してしまうのですね。

 

貯金の目的を明確にして、目標のために貯金をするという習慣付けができるようになったら、数年後には結構溜まっているはずです。

 

習慣化できないと、貯金をおろしてしまったり、ストレス発散のために借金までして浪費してしまったりします。

貯金の目的がない場合は、小さなことでも良いから目的を作ってしまう

 

たとえば、

「生きていることに感謝貯金」 をしましょう。

今日も無事に生きているため、そして明日も無事に生きていられるように貯金をするのです。

神社でお賽銭を入れるような感覚です。

 

私は、空き箱(空のティッシュ箱)に毎日100円以上貯金をしています。

必ず自分の財布からお金を移動させることが重要です。

財布の中のお金は毎日減ってしまいますが、外出すれば無駄遣いをしてしまうと思うので缶コーヒーを買ってしまったり、コンビニでつい無駄なお菓子を買ってしまったり・・・・。

その分を、自宅に置いてある、生きてることに感謝貯金BOXに回すのです。

 

毎日100円でも1ヶ月で3000円になりますから、ためた分は、結婚されている人は奥さんにご馳走するなり、子供におもちゃを買うなり、使い道はいろいろありますよね。

目的がある貯金を始めることは、無駄遣いが減ることに繋がります。

 

貯金を習慣化するためには、メモ書きが最適

 

人間は忘れやすい生き物なので、三日坊主と言われるように、なかなか習慣化が出来ません。

だからこそ、部屋の見やすいところにメモ書きを書いて貼っておくことで、毎日見ることができます。「感謝貯金毎日100円」とか書いておけば、嫌でも思い出します。

思い出すことができればあとは行動すれば習慣化されます。

 

思い出しても、「目的がないと」 貯金なんてしなくてもいいやぁってなってしまうので、やはり貯金の目的と習慣化の2つは重要なんです。