最近のマイブームは、タウンワークやリクナビなどあらゆる求人広告情報を一括で閲覧できる便利なサイトのインディードを見ること。

求人誌を見ることで、人手が足りない業界や、やたら時給が高い業界など、ある程度世の中の状況を知ることができます。

10年前と比較して、確かに時給は高くなったような気がします。昔は、時給1000円は高いイメージがありましたが、いまでは1200円以上の求人が結構あります。逆に800円以下のバイトが極端に減っていますね。

まぁ、時給が上がっても税金も上がっていますし物価も高くなっているので、手元に残るお金は相変わらず低いままで、なかなか貯蓄に回せない人も多いのではないでしょうか?

 

高額な求人の場合は「派遣」が多い

 

さて、この記事の本題に入りますね。

インディードを見ていると、時給1800円とか1600円とか、やたら高い求人が目に付きます。

これって、アルバイトでもなく正社員でもなく、たいていは「派遣」です。

 

時給が高いから応募してみたものの、最初に行われるのは、「派遣会社」と面接をすることです。

決して、いきなり求人先の会社に面接に行くことは出来ません。

無事に派遣会社との面接が終わり(表向きは登録)、いざ仕事を紹介してもらおうとしても、自分が希望した条件の会社に派遣されるとは限りません。

当初は時給1800円に惹かれて派遣先に登録したのに、最終的に紹介されたのは時給1200円の会社だったり・・・。

 

派遣の場合、交通費やボーナスが出ない

 

派遣の場合、土日祝は完全に休みの場合が多いです。

仮に、時給1200円で1日8時間労働で月に20日勤務だとすると、月収約19万円です。

年収に換算すると228万円になります。

交通費は自腹が常識なので、毎月12000円かかるとしたら年間14万4000円。ボーナスも出ないので、実質年収が214万円、時給換算するとだいたい1100円になります。

 

労働時間が全く同じの場合、ボーナスが5ヶ月分出る会社に正社員として務めることが出来たら、月収20万円でも240万円+ボーナス100万円で合計340万円になりますから、時給換算すると1770円になります。

 

パソコン版、インディードの場合は、派遣の求人を除くことができる。

 

インディードは本当に派遣求人が多いので、見ていると疲れます。

そこで、パソコンでインディードを見てみると、「検索オプション」で派遣会社の求人を除くボタンがありますので、そこをチェックしておけば、検索結果から派遣情報が省かれます。

そもそも、派遣会社には登録したくないという人は、ぜひパソコンでインディードを楽しむことをオススメします。