(株)カーチスホールディングスの株価が好調です。

私個人的には仕手株のような印象を受けますので、高値つかみにならないように忠告はしておきます。

 

さて、あなたは車を売却した経験はありますか?
私は過去に3回ほど中古車を買取業者に売却した経験があるのですが、

顧客側の立場からすると、中古車を売却する場合は、時間と余裕をたくさん持ったほうが良いとつくづく思いました。

 

以前、とある軽自動車をガリバーに査定を頼んだところ、

本日決めてくれたら1万円で買い取りますと条件を出してきました。

 

私「あー、やめときます」

業者「どうしてですか?」

私「1万円にしかならないなら友達に無料であげたほうがマシです」

業者「あー、そうですか」

 

丁寧にお断りしました。

 

同じ日にカーチスにも査定をお願いしたところ。

なんと5万円で買い取ってくれるとのこと。

ガリバーが1万円だったので差額は4万円・・・。

同じ中古車なのに複数の業者に査定をお願いするだけでもこんなに変わるなんて驚きですよね。

 

なんでもカーチスの場合は、「すでに購入希望者候補がいるから多少高くても買取ができる」と自信を持っていました。

一方、ガリバーの査定員は、とにかく私の足元を見て、1万円という最低価格を提示してきました。おそらく廃車にすれば逆に出費が出るのだからそれよりはお金もらえるだけマシでしょう?というような印象を受けました。

中古車買い取り業者が儲かる条件は、仕入れた車をいち早く売却できる情報網が出来上がっているかでしょう。ただやみくもに仕入れ価格を高くするだけでは利益は出ないのでしょう。

 

普通自動車を売却したときも、複数の業者に頼みました。

A社 25000円
B社 23000円
C社 15000円

古い年式だったので、場合によっては廃車になって手数料を払う側になっていたところでしたが、「他社では23000円でしたよとA社に伝えたら、「これ以上は無理なので今決めてくれたら25000円でも良いです」との提示を受けました。

おそらく、古い年式とはいえ、外国ではまだまだ乗れる見込みがあったのか?それともパーツ取りをして利益を出そうとしているのか?分かりませんが、お金を出して買取をするだけの価値はあると判断してくれたことには間違いがありません。

 

たった複数の業者に査定のお願いをするだけで、こんなにも収入が変わるなんて、やらないと損ですよね。