毎月の給料日から引かれてしまう「固定費」を減らして5万円浮かせることが出来たら、その5万円で株式投資を行うことでお金を生み出すことが出来る。

毎月5万円を高配当株を買い続けると20年後にどうなるか?

 

5万円で株を20年間買い続けるとトータルで1200万円を株式投資に資金を投じたことになる。

配当利回りは5%だとすると、

1200万円×5%で、20年後には、毎年60万円の配当収入が入ることになる。

固定費を減らしただけでなく、なんと、お金を生み出すことにも成功するのである。

 

代表的な固定費といえば?

家賃
通信費
保険
スポーツジムなどの会費
必要のない車の駐車場代
などである。

家賃10万円の所から8万円のところに引っ越すだけで、その後の毎月のランニングコストは
マイナス2万円に激減する。

ドコモなどの大手携帯会社ではなくて、楽天モバイルや格安シムに変えたり、あまり利用していない光回線をやめると、
マイナス7000円

不必要な保険の見直しをすれば、
マイナス1万3000円

利用していないスポーツジムやアプリなどの課金、動画配信などのサブスクリプションをやめると、
マイナス3000円~

車を保有していなければ支払うことのなり無駄な駐車場代が
マイナス7000円~

合計すると5万円にもなる。

さらに、
車の所有をやめることで、

駐車場代、任意保険、自動車税などの固定費が数十万カットされ、
ガソリン代、高速料金などの変動費も無くなる。
浮いたお金を利用して、タクシーやバス、レンタカー、カーシェアなどを利用することで出費が出るが、これらは変動費なので問題はない。

もしも、
毎月5万円の固定費を削減することができれば、
年間で60万円、10年で600万円、20年で1200万円が貯まる計算になる。

1200万円も貯まるのならば、毎日必死になって
こまめに電気を消したり、食費を削ったりしてストレスばかりかかる変動費の節約をする必要が無くなる。

 

無駄に払っている保険には要注意

 

保険に関しては、男性よりも女性のほうが保険好きが多い。
本当に必要ならば良いが、保険セールスを漠然と聞いていると、つい不必要な特約やらを付けてしまい、毎月3万円以上払わされることになる。実際は、支払った保険料の3割くらいは無駄な手数料だということを理解するべきである。

毎月、1万円分の手数料を余計に支払うとなると年間12万円の損失。
10年で120万円、20年間で240万円の損失となる。

満期になるとお祝い金が10万円とか出る保険もあるが、
そりゃ、240万円も保険会社に貢いでいたら少しは帰ってくるわけだ。
もともと自分のお金なのだから喜んでいる場合ではない・・・

 

変動費の節約しすぎはストレスが多く効果が薄いので注意!

 

掃除を楽にするためにルンバを買いたいが、節約のために「自分で掃除」することは掃除嫌いの人間にとっては苦痛以外の何者でもない、だから変動費の節安をしすぎるとストレスがかかるだけでなく、うさばらしに旅行に大金を果たしてしまうなど、いずれ無駄遣いをしてしまい長期的には節約効果が薄い。

固定費の削減をぜずして、変動費の削減に手をつけてしまうことは最も分が悪い節約法である。

しっかりと固定費を削減した上で変動費も節約するならばまだ分かるが、
固定費には無頓着なのに変動費だけカットしようとすると、

何のために生きているのか?老後のためなのか?
と、ネガティブ思想になってしまうので、やはりおすすめはできない。

 

2021年2月現在、高配当銘柄が見直しされています。みなさんも固定費を節約してお宝銘柄を探しましょう。