私は、30代になってから、健康情報集めを続けてきました。

長い年月をかけて私が学んできた健康を維持する方法など、健康でいられるために大切なことを、わははブログ では公開していきます。

健康と言いましても、今日は体調が良いとか、昨日は悪かったとか、短期的に見たからだの調子のことではなくて、5年、10年と比較的長い期間の間、体調が良い状態を健康と定義つけています。

今の自分の体は10年前のあなたが作り出した結果?

 

今の自分は、10年前にしてきたことの結果で作られていることを、健康情報収集をしてきて学びました。

 

たとえば、

・今の血糖値

・今の体脂肪(内臓脂肪)

・今の内臓(肝臓、腎臓、心臓など)の状態

・肌(しみ、シワ)の状態

・骨密度 などなど、

 

 

すべてにおいて、昔の自分が原因となって作り出した結果であること、私はその通りだと納得しています。

 

昔の自分が今の自分を作っているのならば、今の自分は将来の自分を作ることになります。

今、あなたが食べているもの、心の持ち様、体の使い方、呼吸の仕方、体調管理、など、今しているすべての習慣が将来の自分の材料となります。

この記事を書いている今、私は、30代です。同年代では、健康を意識している人は非常に少ないですが、私は、40代も健康でいられるために、簡単なことから今できることを始めています。

 

> 10年後も健康でいられるために、今できることを紹介します

 

健康ブームに騙されないように注意!

 

最近の日本は、ちょっとした健康ブームになっていて、

テレビやネット上で、様々な健康法を知ることができます。しかし、根拠に乏しい情報も多く、すべてを信用するわけにはいきません。

健康って、1日や2日で作られるものではなくて、日々の生活習慣の積み重ねで出来上がるものだと私は考えています。

 

テレビで納豆がダイエット効果があると放送されれば、近所のスーパーでは納豆が売り切れます。

先日も、しょうがをスーパーに買いに行ったら、普段は山ほど置いてあるのに売り切れていたので、

店員さんに「しょうがはどこですか?」と聞いたら、

「なんだかテレビの影響で売り切れてしまったのです、ごめんなさい」と言われました。

 

私は、健康オタクで、暇があれば毎日でも健康に関する書籍を読んでいるほどですが、

間違った健康ブームが当たり前になっている世の中のに、疑問を感じています。

 

果たして、納豆を食べ続ければずっと健康でいられるのでしょうか?

しょうがを大量に食べ続ければ健康でいられるのでしょうか?

 

テレビの健康番組の場合は、特定の食品に頼った、偏った健康法が紹介されることが多いですが、その番組のスポンサーを調べてみると食品業界だったケースは頻繁にあります。つまり、食品業界が特定の食品を売りたいために、番組の構成が決まっているものと想像することができます。

 

特別な食品に頼る健康法が効果を発揮することもありますが、基本は、今の生活習慣を見直すことの方が大切です。

今、暴飲暴食を続けている人はすぐには健康を害さないかもしれませんが、5年、10年後になれば、体はボロボロになってしまうかもしれません。

今大丈夫だから、将来もずっと大丈夫という考えたかは、年を重ねるごとに通用しなくなるものです。