オリーブオイル、菜種油、ゴマ油、亜麻仁油の4つの油を使い分けています。

菜種油・・目玉焼き、炒め物、揚げ物など
ゴマ油・・炒め物、サラダのドレッシングなど
オリーブオイル・・サラダのドレッシングなど
亜麻仁油・・サラダのドレッシングなど

 

加熱用として菜種油を、
加熱・生兼用としてゴマ油を、
生用として、オリーブと亜麻仁油を

いろんな場面で使い分けています。
4つの油の中で私が一番重視しているのは、亜麻仁油です。
亜麻仁油は、良質なものでないと酸化が進んでいたりして逆に健康に悪いのです。
きちんとした会社から購入するのが安心なためコストもかかるのが亜麻仁油です。その分、価格に見合った価値があります。

 

我が家で、滅多に揚げ物をしない理由

揚げ物って若いころは毎日でも食べたい衝動がありましたが、大人になるにつれてそんな気持ちは減ってきているような気がします。
よく、中年男性が「胃もたれがするから油物は食べられなくなった」と言っていることがありますが、そうではなくて、純粋に揚げ物を欲しなくなってきているのです。

私がどうして油物を欲しなくなったのかと言いますと、
普段の食生活の中できちんと油を摂取しているからだと思います。

ですから、から揚げやトンカツなどの油物をあえて食べなくても、体は満たされていると考えることもできます。

 

・オメガ3脂肪酸を摂取しよう!

亜麻仁油は、オメガ3系になります。
このオメガ3系は、血管を綺麗にしてくれたり、体脂肪を落としやすくしてくれたり、何かと都合のよい油になります。
また、人間が健康に生きていくためには、必要な油であるとも言われています。

私は、亜麻仁油を生サラダのドレッシングとして利用していますが、亜麻仁油を摂取するようになってから、便秘にもなっていませんし、油物に対する欲もほとんどないので、亜麻仁油の効果ってすごいなって実感しています。

 

 

・揚げ物を欲する人は、油不足の可能性があります

 

胃もたれするから油物は食べられないと思っていても、「油物を食べたい気持ち」があるならば、あなたは油が足りていない可能性があります。
胃もたれしようが油物を食べなくなると逆に体調が悪くなってしまうこともあるようです。

車を動かすのも、油が必要です。人間も健康に生きていくためには油の摂取が必要となります。

ただ、外食の油物の場合は、たいていが業務用のサラダ油を利用しています。オメガ3系ではないので、いくら油物を食べても体は満足しません。ですから、次の日もその次の日も油物が食べたくなるのですね。

 

油切れにならないように、

普段から、オメガ3系の亜麻仁油やえごま油を摂取するようにしましょう。もちろん酸化していない良質なものを選ぶことが重要です。

また、青魚を食べることでもオメガ3系の油を摂取することができます。なるべく生魚が良いですが焼いた魚でもOKだと私は考えています。

油切れになると、体に不調が出てきます。だからと言って、サラダ油を摂取しても油切れは解消されません。オメガ3系の油を摂取することを心がけましょう。