今、ストレスを操るメンタル強化術という本を読んでいます。メンタリストDAIGOさんの本です。

人間はストレスを強く抱えてしまった場合に原因を探します。その原因が職場だった場合、なかなかストレスから開放されることは出来ません。

どうしてかというと、ストレスの原因となっているのが上司や同僚だったりするからです。

ストレスの原因が他人の場合はどうしたらいいのでしょうか?

 

ストレスを利用してしまおうという考え方

 

DAIGO氏は、「ストレスから逃げるのではなくて」、せっかくストレスを与えてくれるのだから「そのストレスを利用してしまえ」という考え方を持っています。

例えば、理不尽なことで上司に起こられた場合に、直接上司に向かって怒り出すことは得策ではありません。そこはぐっと我慢して飲み込んで、自宅に返ってから悔しかった思いを紙に書き込みます。

すると、意外とたいしたことじゃなかったりするものです。頭の中ではあんなに怒り狂ってストレスを感じていたのに、アウトプットすることで「あー自分はこんな小さなことで怒ったりストレスを受けていたのか」と認めることになり、ストレスに耐性が出来てきます。

世の中、いろいろな考えがありますし、「あー、また一生懸命理不尽なこと言ってるわ、毎度毎度お疲れ様です」と頭の中で整理がすることができます。

ストレスを感じさせてくれたおかげで自分の小ささにも気づけた!これは成長です。

そもそもストレスを全く感じず生き続けることは今の時代困難なので、もしもストレスフリーな生活を遅れているのならば、もしかしたら自分の好きなことをしていないかもしれません。自分のやりたいことにチャレンジしているときは、必ずストレスとなる原因が降り掛かってくるものです、それらをエネルギーに替えて生きていくことも楽しいことなのかなと思いました。

 

銀座まるかんの斉藤ひとりさんも言っています。一生懸命働く!人の2倍3倍働く、すると経営者は見ている。頑張ることも必要なのかなと。

ただ、頑張っても給料が増えない会社はたくさんある。せめてストレスを受け流すか、ストレスを利用して自分の成長に変えてしまうくらいたくましく生きたいものです。