自分の所有しているアフィリエイトサイトを公開できない理由

私が所有しているアフィリエイトサイトを公開してしまうと、真似される可能性があるので公開出来ないという事情があります。せこいと思われるかもしれませんが、戦略上、教えることはできないのです。

もしも、教えてしまうと、狙ったキーワードやサイトの構成を必ず真似されます。真似されるということは、グーグルの検索結果の貴重なスペースにライバルが増える可能性が高まるということです。アフィリエイトサイトを運営するということは、常にライバルとの戦いになります。1度狙ったキーワードで質の良いサイトを作ってしまえば、上位表示されれば早いもの勝ちの法則により、あとから参入してきたサイトに簡単に抜かれることはないのですが、それにしても自ら手の内のライバルに教えてしまう人はほとんどいないでしょう。

いるとしたら、実は稼げてないサイトだったり、本当に皆も稼いで欲しいというボランティア精神から公開している人もいるかもしれません。しかしアフィリエイトサイトは上位表示が保証されておらず、一生稼げるという保証がないので、やはり稼げるうちは独占状態で稼いでしまったほうが良いとは思います。

アフィリエイトサイトごとにキャラ設定が違うので・・・

私は、女性のフリをすることはありませんが、サイトごとに口調を変える場合があります。学校の先生ぽくしたり、やたら丁寧な口調にしたりと、なるべくサイトごとに合った雰囲気になるようにしています。どうしてかと言うと、アフィリエイトサイトを作成する場合には必ず、読んでくれるであろうターゲットを想定するからです。ターゲットが男性か女性かで口調を変えないといけませんし、時には厳しい口調にしないと説得力が出ない場合もあります。サイトごとにサイ絵運営者のキャラ設定を変えることは必要なのです。

ターゲットを決めないと?

もしもターゲットを決めないと、何をどのように記事を書けばいいか分からないですよね?たとえば育毛剤を売るサイトの場合、ターゲットは完全にハゲている人よりも、薄毛を気にしている人がターゲットになります。薄毛が進行すると女にもてないとか・・・、結婚できなくなるとか・・そういった不安を感じるような記事を書いているアフィリエイトサイトが多いのは、ターゲットを薄毛の人にしぼっているからです。そんな悩みを持っている人たちに、いきなりカツラを売っても売れません。髪の毛がフサフサになりたいのです。

アフィリエイトサイトを見れば、戦略が分かる

他人のアフィリエイトサイトを見ていると、運営者のキャラ設定、ターゲットの絞り方、サイト全体の構成などを知ることができます。サイト運営者は苦労して作り上げたことでしょうが、ライバルに見られた瞬間に、参考にされてしまうのです。

アフィリエイトサイトはせっかく作っても、全く売上が上がらないサイトになってしまうことがあります。むしろ失敗で終わるサイトのほうが多いくらいです。奇跡的に売上が上がったのならば、簡単に他人に教えたくはならないはずです。真剣にアフィリエイトに取り組んでいれば尚更隠したいでしょう。

ですから、あなたも無理に自分のアフィリエイトサイトを公開しようとは思わないでOKです。自己啓発本なんかを読んでいると、「まずは相手に与えること!」ってよく書かれていますけど、銀座の一等地に土地を所有している人が、赤の他人に「あなたにあげます!」と言って与えないですよね?アフィリエイトサイトは、そのテーマについて困っている人を助けるために作ってあげるものです、自分が本当に役に立つサイトを作ったのならば、多くの人に見てもらうために上位表示されて続けることが使命となるのです。

私は、実際に稼いでいるアフィリエイトサイトを妻にも家族にも、知人にも必要以上には教えていません。

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